12月の美味しいもの・その2

今年も一年の締めくくりの月がやってきました。

クリスマスです。

 泣いてもわめいても、クリスマスは毎年やってきます。

2003年も悔いのないように食べつくしましょう。

(注:でも私が食べてるものはあまり季節に関係ありません:汗)


 

 12月13日:季節のパン

 ルセカット

 前にも書いたけど、この時期になるとセブンイレブンでも

 このようにルセカット、売られています。

 どうしてお色気むんむんのお姉さんが売っているのかは

 不明ですが・・・。

 

12月14日:昼食

残り物万歳

全て残り物。トマトとエビの炒め物、ゴマ豆腐を作ったときに

できるゴマのかすを使ったインゲンの胡麻和え。

グラタン等々。そうそう、ゴマ豆腐は知人宅で食べて

再び食べたくなって作った。ゴマをミキサーでペーストにしている 

時の匂いがもーーーーたまらん!うっとりしちゃう!

 

 12月14日と16日:fika(お茶の時間)

 抹茶ムース

 先日夕食をご馳走になった知人宅でデザートにでてきた

 抹茶ムースが忘れられず作ってしまった。とにかく

 食べる為ならなんでもするハイエナのような私。

 このあたり、しばらくこのムースを食べていたような・・・。

 

 12月18日:昼食

 残り物万歳

 ゴマ豆腐、黒白つくってみました。

 それとひじきの煮物と手前がカルビユッケ風雑炊。

 めちゃくちゃなメニューだけどゆるして。

 

 12月18日:焼き物

 pepparkakor

 これもこの時期、猫も杓子も食べているクッキーです。

 数年前に自分で作ってからはずっと手作り。材料は混ぜるだけでいいし 

 甘さが全然市販品と違うのが魅力。そして軽い!

 何回も生地を延ばして丸めて延ばして丸めて〜とやるせいか

 最後の方はまるでパイ生地のようなさくさく感!

 今年はアーモンドスライス入りも試しました。

 

12月19日:夕食

ベイクドポテト

でかジャガをオーブンに入れておくだけの簡単料理。

上にのせるのはサワークリームにねぎやハムやツナなど 

好きなものを混ぜて作ります。

バター醤油でも美味しいと思うけど。

 

 12月24日:クリスマスイブの食事

 JULBORD

 (ちょっと写真くらいですが)内容は毎年ほとんど変わりません。

 いや、全く変わらないといってもいいかも・・・。

 

 12月25日:クリスマスの食事

 Lutfisk(ルートフィスク)

 干されたタラを戻したもの。なので身はぶよぶよ、味もあまりない。

 ちなみにここの家庭ではこの魚は不人気。美味しくないから

 食べないのだそうな。でもおばあちゃんは毎年25日にはこれを食べないと

 気がすまないらしい。私も一緒に食べます。特に美味しいものじゃないけど:笑 

 

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12月26日、日本から私の両親がやってくた。そしてスウェーデン到着の夜、うちの母が食卓に出したものは・・

うに

日本出発当日にすし屋に頼んでいたうにといくらを大事にここまで持ってきてくれた母。父にいうと怒られそうだと

途中まで隠して持ってきたらしい。まさかスウェーデン、ルンドの食卓にうにがあがるなど予想もしていなかった私。

まさにヒデキ感激状態!お母さんありがとう!

その夜は時差ぼけにて午後5時に爆睡してしまった父をそのままにし、3人で台所でうにを囲んで酒盛り。

 

明日から過酷な旅が始まろうとはこのときはだれも予想していなかった・・・

 12月27日:夕食

 Crowne Plaza London ST Jamesのレストランにて

 年末年始に私の両親が来て、ロンドンを皮切りに北ヨーロッパを

 駆け巡った10日間だった。初日はここロンドンの恐れ多くもバッキンガム

 宮殿近くのホテルにて夕食。この旅は私の人生の中で一番豪華で

 一番過酷な旅だったことは間違いない。

 ちなみに翌日28日は4時起床、そして人生初のアウトバーン、そして800キロ走行

 (2人で)しかも雨の夜、という悪条件が重なり、食事が喉を通らないほどの

 疲労状態。この先の旅行きに計画者ながら不安を覚えた旅の初旬だった。

 とりあえず旅の初日、何も知らずにマグロ(左)とサーモン(右)の前菜で浮かれる私。 

 

 12月29日:街角で

 ワッフルもったサンタ

 アムステルダムですが、ワッフル。ちょうどダム広場にある

 サンタさんの家にちなんだものか季節的なものなのかは不明。

 サンタはオランダから来たそうな。知らなかった。

 (セイントニコラウスがオランダから来たということ)

 

12月29日:おみやげ

ゴーダチーズ

オランダといったらゴーダでしょう。これはデパートの中にあった

チーズ売り場で、全て試食可。もちろん私たちは全員、試食しましたよ。ええ。

そしてチーズ好きの父がこの旅で唯一の自己決定でチーズ購入。おめでとう!

いやー、しかし私も買っとくんだった。あれは美味しかった。

(この段階では100%ガイド気分なので自分の用事はトイレ以外なにもしなかった)

 

 12月29日:夕食

 グランプラス広場一角のレストランにて

 この旅で一番ご飯が美味しかったのは?と聞かれたら

 間髪いれずにベルギーと応えるでしょう。いやー、とにかく美味い。

 さりげなく美味い。味付けがこんなに完璧なのも珍しいのでは

 という味。そしてベルギーだったらムール貝の鍋でしょう。

 写真が暗いですが、胃袋にはしっかりおさめました。 

 

 12月30日:昼食

 グランプラス横にある食堂横丁一番端のレストランにて

 ベルギーといったらやっぱり牛肉だろうってことで昼食は肉に決定!

 グランプラザあたりを歩いていると食堂横丁にあたるが、その

 一番端にあったウインドーに肉をつっている肉屋っぽいレストラン。

 入り口を入るといきなり厨房を通り抜けて客席へ。そのときに

 これでもかというほど美味そうなにおい攻撃を受ける。そこでまず1回目の

 ノックアウト。

 注文や出来がかなーり遅くて、隣のドイツ人夫妻はオーダーを待たずに

 出て行ったけど、我慢して待った甲斐はあった肉。私と母は1つのメニューを

 2人分に分けてもらうというわがままも聞いてもらった。

 そしてそのフランベされた肉の美味しさに2回目のノックアウト。

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12月30日の夕食はハノーバーのノボテルホテルにて名物豚肉料理シュニッツェルと地ビール。

12月31日はハンブルグの内アルスター湖に浮かぶイタリア料理(何故に?)で昼食兼夕食。新年の飾り付けを見ながら地ビールを堪能。

12月31日深夜、年が明ける数分前に町中のケバブやで鳥ケバブをかっこむ私。生焼けの肉もあったが

一応今も元気。それから数分後、アルスター湖の周りから新年祝福の花火がいっせいに上がる。

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今年も一年美味しいものに付き合ってくださってありがとうございました。

来年も頑張って美味しいものを追及して行きたいと思います。

皆さんの2004年も美味しい年でありますように。

 

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