緊急企画スウェーデン緊急医療生レポート

“スウェーデンで交通事故にあって・・”おまけ

 後日、警察に打ち合わせ(?)に行った。

 病院では警察官の人が私に事故当時の状況を質問しただけで、その後の治療費の支払方法などについては後日警察に来てくれといわれていたからだ。

 バスに乗って警察に行く。テープが貼られている傷だらけの顔を、バスの乗客たちは可愛そうに見つめる。

 ちょっと恥ずかしい・・。

 警察について受付に今日ここに来た理由を告げる。すると受付の女性は警察官に電話し、ここで待つようにいった。ちょっと待っていると一人の警察官がやって来た。

 奥の部屋に通され、火曜日に事故にあった者だけどと話を切り出すと、「 誰が話を聞いた?警察官の名前は? 」と聞かれた。

は?ここでも名前を覚えてないといけないの?? (病院でのイヤーな記憶がよみがえる)

 思い出そうとするけど、思い出せない。そりゃ当然だよ。だってこっちは、ほとんど目も開けられない状態だったんだもん。それに外人の(ここじゃ私が外人だけど)名前なんてそう簡単に覚えらんないよ!!

 でも名前がわからないと話が進まないらしい。私の事故を調査した警察官の名前がわからないと、事故のペーパーが出てこないというのだ。その警察官は私に再び事故の状況を説明させて、これによってその時に記録されたペーパーを探すという。

 どうして名前がわからないとことが進まないんだろう。 不思議だ・・・。

 とにかく今度事故にあったときには、確実に警察官の名前や看護婦の名前を覚えておくように心がけよう。二度とあいたくないけど・・・。

(事故から2週間経った今、顔のかさぶたもほとんどとれ、跡も一部を除き、それほど気にならなくなりました。

 みなさん!女優復帰もすぐそこです!あれ?スーパーモデルだったっけ??)

 ”スウェーデンで事故にあって ” おわり

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