第三号目次

特集:ガソリンの入れ方

激写:テグネーの頭にキノコが!!

特集:クリスマスプレゼントを考える


特集:ガソリンの入れ方

 まったく何の特集やっているんだとお叱りの声が聞こえそうだが、これは自分の復習のためにもぜひ書かせてもらいたい。何をかくそう日本では自分でガソリンを入れたことがなかった私だ。ここでは全く人がいないガソリンスタンドの使い方をちょっとだけ説明する。

  

 左がお金を入れる機械で銀行カードと紙幣から選ぶことができる。使うことのできる銀行カードは、下に示してある。必要な量に応じるお札を予想して入れる。お釣りは出てこないので注意。

 さてガソリン注入。もちろん自分でやる。写真のようにここまでのぞき込まないでもよい。例えば50kr札を入れてボタンを押すと、50kr分のガソリンが出てくるというわけ。たまに前の人の残ったガソリンをもらうことができる。

 これとは別にガソリンスタンドに人がいる場合は、まず自分の必要な量のガソリンをいれ、ガソリンスタンドの建物の中にあるレジに入って自分がどれだけ入れたかを告げてお金を払う。

 どちらにしても自分で働かなくてはならないことは確かだ。

激写:テグネーの頭にキノコが!!

 

 2001年7月10日未明、ルンダゴード、AFビルディング横にたっているテグネーさんの頭に、キノコを発見!連日の雨でとうとうテグネー像の頭にまでキノコがはえてしまったようだ。

 学生組合勧誘会時のいたずらといい(ルンドレポート:Hälsningsgille参照)、災難続きのテグネーさんだ・・。

特集:クリスマスプレゼントを考える

 10月も終わりになるとすでに頭の中はクリスマスプレゼントのことで憂鬱だ。というのも、ここスではプレゼント合戦が一年のうちで一番気合いが入るイベントだからだ。

 とにかくここで親戚・家族・恋人に送られるプレゼントの数はすごい。私にいわせると、大人子供が一緒になってプレゼントの大砲を撃ち合うという感じだろうか・・。

 クリスマスは家族親戚が集まる重要な行事だ。そこにあつまるプレゼントの数もすごい。大きい家族になると20人が20人に対してそれぞれプレゼントを贈り合うということもあるのではないだろうか。

  

 これらは去年私達が用意した、彼の家族・親戚達に配るプレゼントである。数もすごいが、ラッピングもすさまじかった。この時期スーパーではラッピング用のペーパーにはじまり、リボン、ネームシール(宛先と送り主を書く、じゃないと迷子になる)も多数用意してある。

 そしてこれが私達がもらったプレゼント。引越が重なったこともあって生活用品が目立つ。

 プレゼントで困るものは、相手が何が欲しいかわからないことだ。もちろん何を送っても喜ばれることは確かだが、去年私達がもらった物の中に20個のシャンパングラスがあったが、私達はすでに20個のシャンパングラスを持っていたのだ。しめて40個のシャンパングラス、40人がいっぺんに乾杯することができる数がうちにはある。こういう問題をも引き起こす恐れがある。そして一番の問題はお金の問題だ。去年はそれなりにへそくりがあったので乗りきることができたが、今年はそれがちょっと難しい状況だ。プレゼントのランクを思いきって下げるかどうか悩んでいる。ビール券などがあれば簡単なのになぁ・・なんて日本を思い出したりもしている。

 しかし日本にはお中元・お歳暮という深刻な問題があったことに今気付いた。場所を問わず、贈り物は楽しいけど同時に大変である。

 

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